2017年1月27日金曜日

CAFE SPACE アーバン.プラネット(石川県野々市市)



金沢市と野々市市の狭間にある宇宙喫茶「アーバン.プラネット」さん。
ベランダがビンゴカードのようなかわいいマンションの1階に入居しています。

"宇宙"をイメージした喫茶店といえば大阪の「マヅラ」さんが有名ですが、
野々市ではどんな"宇宙"が表現されているのでしょうか?



トゥモローランドやUSJにありそうなネオンサインや電光表示。わくわく。
ぼんやり店内の様子を想像しながら、いざ入店。

"宇宙"だから、なんとなく暗いんだろうなと思いきや、扉を開けると想像の数倍明るい店内。

大量のマンガがあったり、ど真ん中に業務用の冷蔵庫があったりと、一見すると宇宙要素は皆無のように見えます。
しかし、所々をよーく観察してみると・・・。


星(☆)を連想させるギザギザの天井や、



惑星表面のでこぼこ感を表現したかのようなパーテーション。


どこか未来的な間接照明。


トイレの鏡に浮かぶ、謎の惑星。


どこかの惑星の砂漠で拾ってきたかもしれない、星の砂。などなど。
要素要素に着目すると、 そこかしこに小さな"宇宙"が表現されているのが分かってきます。



"もし宇宙世紀に喫茶店ができたら"
アーバン.プラネットの内装は、そんなコセンプトで設計されたのかもしれません。

想像力を掻き立てられる喫茶店でした。


住所 〒921-8811 石川県野々市市高橋町5-28
電話 076-246-0077

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2017年1月15日日曜日

喫茶・軽食 ちぐさ(石川県金沢市)


北陸鉄道 野町駅周辺には、かつて10軒ほどの喫茶店が乱立していたといいます。野町駅前のメインストリートであり、片町と有松を結ぶ157号線沿いにも、全盛期には多くの喫茶店が軒を連ねていました。

しかし、時代の流れとともに減少。駅前では純喫茶 未完成さんが、157号線沿いでは数軒のみが営業を続けています。そんな厳しい状況のなかで、およそ30年の歴史をもつ喫茶店が、今回ご紹介するちぐささんです。



元々、東大阪でスナックを経営していたというママさんが開業した喫茶店。内装自体は30年より以前から変わらず、元スナックだった雰囲気をそのままの形で残しています。朱色の壁とかカウンターの感じが、確かにスナックのそれっぽい。






のっぽさんの帽子みたいな照明がかわいいです。


ワッフル模様の天井も愛おしい…。


メニューには"コーヒ"の文字が。今ではほとんど見かける機会がありません。


営業は、ママさんと娘さんの二人体制。
にこにこ仲が良く、息の合ったお二人です。


関西のローカルトークで盛り上がりました。
あっつあつに温めてくれたおしぼり、ありがとうございました。


住所 〒921-8031 石川県金沢市野町2-2-11
電話 076-242-3711

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2017年1月13日金曜日

ティールームこま(石川県金沢市)







むさし西交差点の一角、「新堀ギター音楽院」の看板が印象的なビルに入居するティールームこまさん。
入口が奥の方にあるので店内の雰囲気が分かりにくく、一見さんだとちょっと入りづらいかもですね。

珍しいペプシ看板が綺麗な状態で保存されています。

店内は天井が高く、思いのほか奥行きがあります。
煌々と光るカウンターの照明が、店内全体をほんのりと、やわらかく照らしています。



目にやさしいすりガラスの照明。

テーブルをぐるりと囲んで。会話も弾みそうです。

陶器のうさぎさんと一緒に。

エムザでいっぱいお買い物を済ませたら、ゆっくり、一杯のひと時を。

住所 〒920-0855 石川県金沢市武蔵町16-40
電話 076-221-9470

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2017年1月11日水曜日

【掲載情報】「北國新聞」様にて、うさぎさんの活動が紹介されました!!!( ・×・)



けましておめでとうございます!
半年ぶりの更新となってしまいました。

理由としましては、iPhoneで記録していたお店の情報が吹っ飛んだり、
単純に忙しかったりと、その他諸々、色々でございます。
本年からは心機一転、私事と趣味とのバランスをしっかり確保して参りたいと思います。

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さてさて!新年早々ではございますが、なんと!
本日1月11日(水)の北國新聞 朝刊26面にて「純喫茶とうさぎ」の活動が紹介されました!!!
(※所々モザイクをかけております)

写真は近江町市場近くの喫茶店、尾山町のプラザ樹さんで撮影されたものです。
思いのほかでっかく紙面に掲載され少し驚きました。 

そういえば昨年の11月から、うさぎさんが1匹増えました。

うさぎさんが新聞に!!! 

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この記事をきっかけに、またこのブログをきっかけに、
北陸の喫茶店の魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。

そして、私事に支障が出ない程度に、ぼちぼち更新も再開できればと思います。

2匹になった「純喫茶とうさぎ」を、今後ともよろしくお願いいたします。


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2016年6月3日金曜日

Coffee Time 2ぶんのいち(石川県小松市)


1ではなく、"いち"。インパクトが強い名前ですよね。
実際、「意味は特にないけど、一発で覚えられる店名を」ということでこの名前にしたそうです。


なんだか味わい深い絵が。
常連さんによるもので、平凡パンチの表紙で使われた絵を真似して描かれたとのだとか。



季節ごとのお花が飾られた彩り豊かな店内。
笑顔の絶えないママさんと常連さんとのにぎやかな会話を聞くのも楽しい。






なでなで


喫茶店を始めるきっかけになったという、ゴッホ作「夜のカフェテラス」。
武生の喫茶 白鳥さんにも飾ってありましたなぁ。この絵が好きなママさん、やっぱり多いのかな。


おいしいコーヒー、飲めますよ。おつまみが出てくるのも嬉しいです。


住所 〒923-0907 石川県小松市浜田町ホ-16
電話 0761-24-6844

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喫茶 カヨ(石川県小松市)



小松に行くと必ず立ち寄る、大好きな喫茶店。
場所は、小松駅前の飴屋通りというアーケード商店街にあります。

この周辺は、いつ再開発の魔の手が伸びてもおかしくないぐらいの昭和っぷりで、向かいのティールーム 泉さんをはじめ、パーラー アコさんやピアドールさんなど、純度の高い喫茶店が集積しています。本気を出せば、商店街周辺の喫茶店だけで丸一日つぶすことも十分可能です。

入口からして、こんなに素敵。
"喫茶"の独特な字体に吸い寄せられます。



店内は奥に細長く、カウンターがメイン。お世辞にも広いとは言えませんが、むしろその狭さが、初めて会うお客さん同士やママさんとの距離をぐっと縮めてくれます。身内の話題から世界情勢まで、とにかくおしゃべり好きのカヨさん。雰囲気ももちろん素晴らしいのですが、カヨさんの人柄に惹かれて訪れる人が圧倒的に多いのではないかと思います。

地元情報誌の純喫茶特集にも掲載されました!


昔はお食事も。気になるカヨうどんには、何やら辛い?具材が入っていたそうです。


お昼過ぎに入ったのに、もう外が真っ暗!
そんなことがよくあります。時間に余裕を持たせて、行ってみてください。

住所 〒923-0922 石川県小松市飴屋町68-2
電話 0761-22-6050

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